【NCVIEW】   NCVIEW/NCVIEW Neo − Siemens、Heidenhainにも対応

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  2018/05 NCVIEW 2018、NCVIEW Neo 2018 リリース情報
  2017/03 NCVIEW 2017、NCVIEW Neo 2017 リリース情報
  2016/01 NCVIEW、NCVIEW Neo 動画掲載
  2015/02 NCVIEW 2015、NCVIEW Neo 2015 リリース情報
  2013/07 NCVIEW 2012 R2、NCVIEW Neo 2012 R2 リリース情報
2012/06 NCVIEW 2012 R1、NCVIEW Neo 2012 R1 リリース情報
2011/12 NCVIEW 2012、NCVIEW Neo 2012 リリース情報
2010/12 NCVIEW 2011、NCVIEW Neo 2011 リリース情報
2009/07 Ver15 新規リリース情報
  〃 Neo V2 新規リリース情報
2008/08 Neo 新規リリース情報
2008/02 Ver14 新規リリース情報
2007/03 Ver13 新規リリース情報
2006/02 Ver12 新規リリース情報
2005/01 Ver11 新規リリース情報

2003/12 Ver10 新規リリース情報

                   対応言語:日本語、英語

NCVIEWの利用効果例

□ MC(2〜5軸)、5面加工、複合旋盤での複合加工、5軸工具研削盤での機械加工/切削シミュレーション
□ 工具やホルダの干渉をNCVIEWが知らせてくれます。
□ NC機械にかけるそのままのNCデータをチェックできます、カスタムマクロもOKです
□ 工程表を出力します。加工時間は機械加減速まで考慮し、実加工と殆ど誤差無く集計します。
□ フィーチャー測定機能により、穴あけ履歴・2点間の距離・2平面の角度・穴ピッチなどを測定します。
□ 機械シミュレーションで、構造物とワーク・工具・ホルダーの干渉チェックもできます。
□ 同時5軸や5面加工など、加工機械の構造を問わずシミュレート可能です。
□ マクロのデバッグ機能が充実

【工具研削盤加工例】                                                 【5軸工具研削盤での干渉】
 

【5軸工具研削盤加工例】                                                   【複合旋盤加工例】

 

[NCVIEWの主要機能]
1.シェーディング表示の拡大と回転
  マウス操作でソリッド形状を拡大・縮小・回転可能です。拡大方法は画素拡大方式ではありません
  から細部まで角度も変えながら見れます。

2.使用工具による切削部の色分け表示
 ソリッド切削シミュレーションのとき、工具毎に切削部の表示色を指定できます。(12色)
    
3.工具形状種類
  NCVIEWでは@フラット、Aボールエンド、Bブルノーズ、Cテーパ、Dボールテーパ、 
  Eフラットテーパ、Fダブルテーパ、GTスロット、HTスロット2、Iタップ、Jボーリング
  Kドリル、の12種類が使用できます。

4.断面の計算*
  切削モデルのピック操作により、任意の(仮想)断面形状(各軸に垂直な面)の確認が可能です。
  始点・終点座標入力により、任意の断面形状の表示もできます。

5.工具干渉チェック*
  切削送りでは、刃部の切込み過ぎとホルダー干渉及び底刃の干渉をチェックします。早送りでは工具 
  及びホルダーとワークとの干渉をチェックします。干渉部分は赤く表示されると共に、該当のNC 
  データがログに記録されます。干渉量や最大高さも表示しますので、修正が容易に行えます。
6.5軸・5面加工機能
  テーブルが回転するタイプや工具軸が回転するタイプの機械も正確にシミュレートします。
  5面加工機やインデックスヘッドも対応しています。

7.NCデータを使ってシミュレーション
  APTやCLデータは正しくても、ポストプロセッサが変換したNCデータが正しいとは言えません。5軸
  変換誤差、工具補正、インクリ誤差累積等の異常を含んでいる可能性があります。NCVIEWは、NC 
  機械を高度にシミュレートしてこれらの異常を検出します。                                   

8.NCアラーム検出
 NCアラームチェックは工具径補正や円弧始終点誤差に対して行われます。
   @円弧モードで径補正のスタートアップ又はキャンセルが指令されています。 
    A径補正中に平面選択切換の指令がされています。
    B径補正において切込みすぎを生じます。
    C径補正において交点が存在しません。 
    D円弧の始点と終点での半径が限界値を越えています。限界値はNCVIEWに指定できます。

9.複数ファイル連続自動運転*
 多数のNCデータでの加工に、バッチプロセッサーが用意されています。バッチファイルにワーク 
  情報やNCデータ情報等を入れておけば完全な連続自動運転ができます。切削済みのワークや干渉 
  等のエラーは後から繰り返し様々な角度から観察できます。
 
10.機械シミュレーション
  5面加工や5軸加工など、機械の動作をリアルタイムで確認できます。もちろん構造物同士の干渉
  チェックも行います。テーブル回転・ティルト動作時の思わぬ干渉トラブルも避けられます。
11.体積・重心測定*
 体積の計算、最終寸法の計算、重心の計算、任意点のZ値の計算もボタン1つで行えます。

12.工具径補正・工具長補正
 工具補正はD、Hで指定された値に基づき行い、思わぬ補正動作による切込みも検出できます。

13.マクロ機能*
 サブプロ呼出しやネストした変数式も再現するので、システム変数を使ったデータもOKです。
  変数の値を確認したり、トレース・展開機能によりデバッグツールとしても効果を発揮します。

【マクロデバッグ画面】

14.ブロックデリート・オプストップスウィッチ
 ブロックデリート・オプストップスウィッチをON/OFFさせて / やM01を有効にできます。

15.固定サイクル機能
 G80からG89の固定サイクルだけでなくG70からG79の固定サイクルにも対応できます。

16.寸法測定・座標値確認
  切削ワークや工具軌跡をクリックして、2点間の距離や座標値を測定できます。また、穴加工部等
  では、穴径・穴位置・面角度等の情報を出力します。 
  また新たに以下の測定が可能になりました。
      ・ 2点間または複数点間の正確な距離
      ・ 2平面間の正確な角度
      ・ 2つの穴中心間の正確な距離
      ・ ボス外形・内径 R
      ・ 穴あけ履歴


17.工程表、加工指示書出力
  NCデータから加工時間と工具毎の切削距離の集計が行われます。直線補間、円弧補間、固定サイ 
  クルの動きに工具径補正をかけた実際の切削距離と実際の送り速度から加工時間が計算されます。
  総加工時間の精度を向上させる為
      (1)任意Mコードの所要時間
      (2)機械の加減速
      (3)インデックスヘッド交換時間
  が定義できます。その他、工具長、最大切込み深さ、回転数、送り速度等の情報をCSVファ イルに出力し
  ます。EXCEL等を使い、オリジナルの加工指示書が出力できます。

18.ワークの反転・回転機能
  ワークを上下反転させてからの加工や回転させてからの加工にも簡単に対応できます。

                


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